いじめ問題で親子の絆を!

親子の手紙を通して

ことば遊び2017 【学生編】

昨年度から非常勤で「国語」の講義を持たせてもらっています。

 

 句読点のない文の作成、ことば遊びから!

 その中から、学生がみんなで選んだものです。

  

最優秀作品 

「ここおさるさんたちまみれ」

  ここ、おサルさんたちまみれ 

  ここを(お)さるサンタ、血まみれ

 

優秀作品

「きょうさいかならではのりょうりつくったらしいよ」

  恐妻家ならではの料理つくったらしいよ

  恐妻家、奈良で葉の料理つくったらしいよ

  今日さ、イカならではの料理つくったらしいよ

 

優秀作品

「しゅうがくりょこうはもうふぶき」

  修学旅行は、猛吹雪

  修学旅行は、毛布、武器

その他、傑作作品

「いまさらだがほしい」

  今、サラダがほしい

  今更だが、ほしい

 

「お母さんに牛乳わたしたのみました」

  お母さんに、牛乳、私頼みました。

  お母さんに、牛乳渡したの、見ました。

 

「きのうとどきました」

  昨日届きました。

  昨日、トド来ました。

片道2時間半の高速運転(往復5時間)で2コマ続きの講義は、慣れたとは言え正直大変です。でも、この学生達のすばらしい反応を見ると、疲れは吹っ飛びます! 

楽しい時間を過ごさせてもらっています。

20万キロ走行!

14年目にして、ここまできました。

車体に傷やへこみはありますが、一生懸命に走ってくれました。

もう、これ以上走る車には乗れないだろうなと思いながら、走れるところまで一緒に暮らしたいと思います。

 トヨタ・プリウス 元気元気!           2017.6.2

 

 

 

2017年7月1日現在

単著:近日出版

「有田式“発問・板書”が身につく! 社会科指導案の書き方入門」      学芸みらい社

 

 授業の名人「有田和正」の有名な社会科授業(5年生内容8、6年生内容22、合わせて30授業)を選び、初任者が実際に授業を行えるようにネタ・授業のポイントを分かりやすく解説し、板書・指導案を具体的に示しました。 
 授業のネタをもとにした有田実践の追試は、子どもたちを授業にのめり込ませるだけでなく、教師自身を子どもと一緒に授業をすることが面白くてたまらない教師へと変えていきます。授業の構想を練ることに楽しさを覚え、教材開発を楽しみ、教師としての授業観をも変えていくことになります。              (全144頁)