少人数学級→学力アップ欠席減少 
 わが県が小学校で導入している少人数学級編成事業「さんさんプラン」の実施に伴い、対象校の児童が学力の向上、欠席日数・不登校出現率の減少を示したことが県教育委員会の調査で明らかになった。
 長南博昭教育次長は、
「一年目にしては上々の滑り出し。これから何年たっても効果が継続するように、各校が『努力効果』をいかに高めていくかが課題」と強調している。
 <山形新聞2003年7月17日朝刊一面>
※「さんさんプラン」……山形県の少人数学級編成への取り組みで、昨年度から小学校の学級を21人から33人を基準に学級編成を推進している。小学校についてはH14年度から3ヵ年で、その後中学校へと広げていく。
「少人数学級の現場から」など、山形の教育について、次のホームページを是非ご覧頂きたい。改革元年(山新ホームページ)http://www.yamagata-np.co.jp/media/gannen/index.html


「学校運営研究」(明治図書)2003 12月号